Office R11

行って撮るより、撮りに行こう!

星景写真 Let’s Challenge

      2019/05/01

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私の撮りたい写真は「そら」です。

青空や積雲の浮く夏空、巻積雲の浮く秋空、層積雲でどんよりしてる時が最近多いですが・・・(-_-;)ただ「そら」ってそれだけじゃないですよね。

宇宙・・・っていったら広大過ぎるか。

星空も大好きです。気象が専門ですが、元々天文が大好きで「そら」にのめり込みました。

星の写真というと・・・

星の写真を・・・というと、NEWTONやNational Geographicの宇宙特集のような写真・・・

これを星野写真といいます。

星野写真の例(ぱくたそより)

こういうのは上記雑誌にお任せです。

星景写真との出会い

星、そしてその場所が分かる写真・・・と色々調べてあるカメラマンを知りました。

武井伸吾さんです。

星景写真という分野を初めて知りました。

そして、撮ってみたい!と。撮り方については、GANREFやgoogle先生で方法論を教えていただき、即実践。

実践!

2012年12月1日@芦ノ湖・・・(ガンバサポには忘れられない屈辱の日、静岡県磐田市から国道1号の帰路でした。)

Canon EOS Kiss X4 (19mm, f/4, 25 sec, ISO200)

・・・・真っ暗

・・・桟橋と山影と雲

・・・早速GANREFで教えを請い、原因が発覚。

  • ISO200は低すぎる:ノイズが出るのを抑えるために低ISOにしてしまった
  • ISO200でSS25秒・・・:光害(ひかりがい)で空が明るかったため25秒。。。
  • ピンぼけ:単純にライブビューでの確認漏れ

応援で疲れて、降格で落ち込んでいて、、、言い訳です。

リベンジ!

早速リベンジ・・・・・・・・・・年末→年度末→職場の年度末と星を撮りに行けず、気がつけば夏休み

・・・やっと時間が取れて2013年8月18日@埼玉県県民の森駐車場です。

Canon EOS Kiss X4 (11mm, f/2.8, 30 sec, ISO6400)

ケンコーのプロソフトンフィルターを使用すると↓

Canon EOS Kiss X4 (11mm, f/2.8, 30 sec, ISO6400)

・・・前景が微妙・・・笑

ただ明らかに芦ノ湖よりは良くなってます。

課題は・・・

  • ロケハンしていない:前景に何が来るかわからない。
  • 星座がわかってない:絵にならない。星までの距離とか、星の種類(赤色巨星、白色矮星)、星の年齢(HR図で推定)・・・

地学の天文知識はあるんですがね~爆

天の川も撮ってみました。

Canon EOS Kiss X4 (11mm, f/2.8, 13 sec, ISO6400)

光害で薄っすら(;´∀`)

けど、これだけ撮れたのも初めてだったので、かなり嬉しかったです。

つくばで星景写真

またまた時間が取れず・・・2013年12月22日@筑波山です。

Canon EOS Kiss X4 (11mm, f/2.8, 13 sec, ISO800)

現像時にLightroomでちょっと青に振ってます。

宝石箱のような関東平野の夜景と、冬の星座の代表・オリオン座です。

つつじヶ丘駐車場を少し登った所に展望台があるのですが、そこから撮ってます。GANREF評では、なぜ冬の大三角がないのですか?と・・・反省です。。。

下山後、小道で愛車と筑波山を撮りたいなと思い・・・↓

Canon EOS Kiss X4 (11mm, f/2.8, 10 sec, ISO1600)

緑色の光は信号の光です。

筑波山山頂上空には北斗七星・・・完璧ではないですが、好きな写真です。

まとめ

まだまだ経験不足で、う~んという感じですが・・・

  • ロケハンをして前景になりうるものを明るいうちに探す
  • その日の月の出入を知っておく(月が出ていれば前景も明るく移ります。)
  • その日の星座を方角等を把握する・ISO値を800~3200(6400?この辺りは好みです)にする
  • シャッタースピードは10秒~30秒以内にしたい(これ以上だと理科の教科書にあるような星が線状に写ります)
  • 人気の場所では懐中電灯等の明るいものは他の人に迷惑になります。細心の注意を。

今夏は天候不順で撮れていません。GWの富士山以来撮りに行けていません(T_T)

晴れろ~~~撮りたい~~~という気持ちで星景写真の記事をアップしました。笑

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