公共交通機関で小豆島1泊2日旅!

撮影旅行
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お仕事がだんだん落ち着いてきたろべ(robe_photo_r11)です。
だいたいソメイヨシノ、チューリップの時期は多忙すぎて取りに行けない勢です。。。

そんな忙しい時期に癒やされたくて計画したのが今回の旅です!

交通手段

今回はGW前半の日程で行くことになったんですが、計画自体が遅くレンタカーは壊滅・・・
高松で借りてフェリー往復も考えましたが費用がとんでもなくなるので却下。
なので、交通手段は公共交通機関利用としました。

  • 成田〜高松:ジェットスター
  • 高松空港〜高松港:空港リムジンバス
  • 高松港〜土庄港:フェリー
  • 小豆島内:徒歩、オリーブバス
ろべ
ろべ

自宅〜成田空港は自家用車ですが、ここはお見逃しください 笑

成田空港の駐車場は第三ターミナル近くの民間駐車場で、通常800円/日、GW期間は1,000円/日でした。

もともと1泊2日ですし、行きたいところ全スポットは回れない。
しかもGW中の島内の渋滞とか考えると結果的にありな選択だったかなと思いました。

往復の航空便:ジェットスター

重量制限は厳しい会社ですが、今回は手荷物の重量検査なしでした。
小さいバッグにしたからかな・・・?
真意はわかりませんが、6.5kgにしっかり抑えていたので問題なし。

カメラバッグとLCCの7kg制限についてはまとめ記事を出してます。

高松空港〜小豆島:リムジンバス+フェリー

小豆島に行くことが決まっているのであれば、往復のリムジンバス+フェリーのお得チケットがあります。
1人あたり500円お得です。

高松空港到着ロビー出てすぐのレンタカーカウンター横にある端末で、往復2,900円のチケットを買いましょう!
リムジンバスのチケット2枚、フェリーチケット2枚出てくるので一瞬あれ?ってなりましたが 笑

小豆島島内移動:オリーブバス

オリーブバスについては土庄港ターミナルにあるオリーブバス切符売り場で、2日フリーパスをゲットしました。
1日券1,000円、2日券1,500円なので、工程を考えて2日券としました。

土庄港〜ギリシャ風車のあるオリーブ公園まで往復600円なので、エンジェルロードで途中下車、二十四の瞳映画村も行きたいとかであれば損はないです。

ただ本数は1時間に数本なので時刻表とにらめっこ必須です。
あとは路線図行きたい場所系統は調べておかないとオリーブ公園オリーブタウンで混同して「あれ?え?!」となっている観光客多数だったのでご注意を。

土庄港到着!

成田空港〜高松空港の朝イチの便で向かい、リムジンバスもフェリーも待ち時間無しで(フェリーはジャンプイン。。。)乗って到着は11:00着でした。
片道6時間ですが、まぁまぁ寝て移動だったので苦痛な6時間ではなかった。。。

フェリーを降りて「ごま油のいい匂い」が一番の感想でして。
というのもごま油といえば「かどや」。その工場が小豆島にあって、しかも土庄港の近くということもあってすっごくいい匂いがします。

到着して旅館に荷物を預けられるので、まずは荷物を預けてお昼ご飯へ。
旅館の女将に「夕ご飯なしプランだから、どこで食べるか決めてから遊んで食べてきたほうがいいよ〜」と教えてもらいました。
・・・決める=予約ということに気づかず大変なことになった。。。

お昼ご飯はうどん!

香川県に来たならうどんを食べたい!
このあと行きたいオリーブ公園へのバスもない時間帯だったので、土庄港近くのうどん屋さんに向かいました。
11時台に入ってしまえば混雑少ないよね?という考えもありました。

行ったのは土庄港から徒歩7分のおおみねのうどん屋さん

オリーブ牛しぐれ煮うどん+新たま天ぷら

出汁も美味しく大満足。
地元でも人気店でお客が途切れず、いいタイミングで入れたなと思いました。

オリーブ公園

小豆島の映えスポットナンバーワンはオリーブ公園のギリシャ風車、無償貸出のホウキで浮遊写真でしょう(偏見)
天気も良いので初日に行こうと、土庄港ターミナルから坂手東行きのバスに乗り30分くらいで到着しました。

GW2日目ということでバスは満員、オリーブ公園の駐車場も9割埋まり、公園内もなかなかの混雑でした。
休日の代々木公園よりは空いているので、人混み嫌いでもまぁまぁ耐えられるかな。。。

早速ホウキ浮遊をすべく無償貸出のホウキを受け取りに・・・並びます。
10分程度?で受け取れましたので、回転率は高めです。

早速浮遊写真ですが、大好きな浮遊人さんとカメ学のコラボ動画を思い出しつつ撮りました。

#嫁グラフィー

シャッタースピードは1/2500s、絞りはぼかしすぎず絞りすぎずのF6.3、ISOはシャッタースピードを維持するためにISO400で撮影。
うまく撮れたなぁと思いつつ、人が多すぎてアングルにこだわる余裕がなかった。。。汗
でも楽しかったからオールOKです。

運動?したあとには冷たいもの。
ソフトクリームを食べようと思ってましたが・・・オリーブサイダーフロートに変更。
だって美味しそうだったんだもん←

帰り際にハートマークのオリーブの葉を見つけてウキウキしつつ土庄に戻りました。

土庄本町からエンジェルロード

有名スポットエンジェルロードに向かってバスに乗っていたのですが、土庄町の公式で出している潮見表を見る限りちょっと早すぎ・・・
何かないかな~ってGoogleマップで色々探してたら「迷路のまち」という文言を発見。写真もノスタルジックな路地だったので土庄本町でバスを下車しました。

妖怪美術館とかいろいろあって楽しかったですが、コンパクトな「まち」なのもあってちょっと物足りない。。。

ちょっと早いけど疲れたしコーヒー飲みつつ待ちますか、ということで歩いてエンジェルロードに向かいました。
エンジェルロード手前のFine Port Galleryでコーヒーをテイクアウトしつつ、エンジェルロード着くと・・・

ろべ
ろべ

あれ?潮見表より1時間早いけど繋がってるやん

そんなこんなでエンジェルロードを眺めながらコーヒーを飲みました。

オクサマ
オクサマ

人多いな

ろべ
ろべ

ゴールデンウィークだからねぇ。笑

これでも少ないタイミングを狙った

向かいの弁天島に渡りましたが、思ったより短い。
ことりっぷとかの写真を見てると長く感じましたが・・・広角マジック 笑

約束の丘展望台にも登りました。

伊豆のトンボロよりは短いけど歩きやすい、天使の散歩道でした。

世界一狭い海峡・土渕海峡

夕飯を早めに決めてしまおうといくつかピックアップ、それでも16時じゃ開いているお店はないのでお店のある土庄本町に向かいました。
そこで思い出す世界一。

世界一狭い海峡小豆島本島前島(土庄港のある島)土渕(どぶち)海峡
そこはどう見ても河川に見えるのに、地形図をよく見ると海。

最狭部は9.6mらしく、自宅から近い利根運河のほうが広い 笑
ここの海峡を渡ると土庄町役場で証明書も発行いただけます。
(100円、台紙付きだと150円、休日は宿直室で17時まで対応いただけます)

夕飯は結局土庄港まで戻ることに・・・@オーキドホテル

土渕海峡を渡ったあと、狙っていた1店舗目(17時オープン)に行ったら開く気配がなく・・・
2店舗目(17時半オープン)は予約なしだと満員だと・・・

Oh…

仕方なく入れるお店を探しながら土庄港方面に歩きはじめました。
最終手段に取っておいたオーキドホテルのレストラン「漁師小屋 うまげなもん」にLINE予約をしてみたら、なんとかぎりぎり入れることに。

直前過ぎて予約が通ってなかったですが、空いてはいたのでギリギリセーフ。
本当にありがとうございました。

お宿は旭屋旅館

先にいいます。最高です。
女将・若女将の対応、朝ご飯、価格・・・夕ご飯付きにすればよかったって本当に後悔してます。

朝ご飯。少なく見えるけど、量も満足です

土庄港を拠点とするならオーキドホテルも有名ですが、旭屋旅館もぜひ候補に!

2日目は重岩へ

この日は午前中終わりから雨予報。
11時から雨予報ってことは10時から降るでしょ?と行動開始。

荷物は旭屋旅館でチェックアウト後も無償で預かってくれるので本当にありがたかったです。

オリーブバス運転手の神対応

バスは西浦方面の東回り・西回りの2種類ありますが、どちらも同じ場所を走るのでどっちでもOK。
重岩の場合は「小瀬」バス停下車です。

時間的に西回り(エンジェルロードを通るルート)だったので運転手さんは「エンジェルロード向かいま~す」のお声掛け。
エンジェルロードのバス停でも「エンジェルロードはここですよ~」とお声掛け。

エンジェルロードで降りない観光客の私達をみて「どこ行くの~?」と聞かれたので、「小瀬の重岩です!」と返したら「重岩か!OKOK!小瀬のバス停より重岩に近いところで停まるよ~」と。
その後も「どこから来たの?」「こここの前、蒼井優さんが自転車で走ってたんよ」「ちょっと先に行くと小学校の廃校があって鯉のぼりが見えるよ」とか観光案内があって私達にはとても嬉しい対応をしてもらいました。

降ろしてもらった重岩出発ポイント

バス停の先約160mで降ろしてもらい「ここを真っすぐ行けば案内板出てるから、頑張って!」と最後までフォローいただき出発。

重岩へ

序盤はアスファルト、コンクリートの急坂を登り、中盤は階段登り、最後はなかなかの山登りという感じです。

終盤

スニーカーでも問題はないですが、そこそこ覚悟は必要かな。雨の日は絶対やめましょう。

そして到着。だいたい30~40分くらいです。
低いけど高度感はありますね。

天気もアレなんで何枚か撮って下山します。
とか言いつつ、途中でフェリーの写真撮ってますが 笑

そんなこんなで降りたところで地元のお父様に声をかけられました。
お疲れさんやなぁ。重岩もあれやけど、清正の残念石もしっかり見てきたか?」と。
見てきたけど、重岩メインでした。。。
そうやんな。。。それは土庄の教育委員会が悪いわ。大坂城の石垣を切り出してたことをもっと前に出さな。重岩みたいな岩なんて瀬戸内のそこら中にあるわ

途中の楔跡のある岩は見たんですが
しゃーないな。下にもあるから教えたるわ。中国電力のケーブル引き上げる建物の近くに亀神社と石碑があんねん。石碑はどうでもええねんけんど、その土台が残念石やねん!清正の二重丸も、苔むしてて見えにくいけどちゃんとみえるで!

と、声かけられやすい体質の夫婦なもんで歩いてるといい情報を得ることが多いです 笑

それで見つけた残念石。
お父様の仰るとおり、残念石をもっと前に出してほしいな。
それでこのあと大坂城の石垣を見に行くのも楽しいだろうし。

小豆島最後には戸形小学校跡に

オリーブバスの運転手さんに教えたもらった鯉のぼりのある戸形小学校跡まで歩いて向かいました。
途中、ピカチュウ?ミミッキュ?が等間隔に並んでました。

曇って霞んではいますが、穏やかな瀬戸内は癒やされますね。
瀬戸内の島を巡りたいな。。。しまなみ海道を自転車でも走りたいし!

戸形小学校跡地に着きました。
今ではいろんな映画のロケ地になっているようで(映画詳しくない・・・)、すごく雰囲気がいいです。
校庭の先に海とか、めちゃくちゃ楽しそうな小学校だし通いたかった。笑

土庄港に戻って離島

バスの時間が来たので戸形バス停から東回りで土庄港へ。
旭屋旅館で預けていた荷物を引き取りつつ、旅館の1階はお土産屋さんもやっているのでお土産もゲットしつつ旅館を離れました。

その後は土庄港観光センターで別のお土産もゲット。
12:20の便で離島しました

行きのフェリーで我慢したうどんを注文!
フェリー乗った時点でめちゃくちゃいい匂いなんですよこれ。

重岩で汗もかいてたので出汁がめちゃくちゃ沁みました。
・・・ヒガシマル?(オイ

それではヤドンにお別れをして、高松でお茶して夕飯食べて空港に向かいます。

高松でコーヒー休憩→骨付鳥!

さぁ延長戦。
帰りのジェットスターは最終の20:40発。

オクサマご希望のカフェ「プシプシーナ珈琲」へ。
2.4km、徒歩30分はさすがに疲れた。。。
高松駅に戻るときはバスに課金。平坦のアスファルトを歩くの本当に苦手で汗

高松駅で追加のお土産や休憩をして骨付鳥を食べに人気店「骨付鳥 一鶴 高松店」へ。
成田空港からは自家用車(MT)なのでビールを我慢してノンアルビールで堪能しました。

親鳥・ひな鳥を1つずつ。
とりめしも食べて大満足。

濃厚な小豆島旅でした

行きが時間ギリギリのチェックインだったので、帰りのチェックイン・保安検査は時間に余裕を持って迎えられました。
おかげで?成田空港で出てきた預入荷物は1番目で超すんなり回収・帰路につくことができました。

無人だったジェットスターカウンター、早すぎたらしい 笑

運転自体が好きなのでレンタカーなし旅は10年以上していなかったですが、とても楽しい旅になりました。
回ったスポットも4箇所、島を1/4週しただけですが、また行こう!と思うくらい良いところでした。
本当は2022年の9月に行くはずでしたが台風で流れていたので、リベンジもできて満足です。

写真という視点では、もう少しこうしたら良かったな、、、といういつもの後悔・反省はありますが、また来なさいなと言われていると思っておきます。
まずはメンタル回復できたので、夏はもっとアクティブにいくぞ!

コメント

  1. 船井友彦 より:

    零重力のご紹介ありがとうございます。小豆島、ほんといいところですよね。また行きたくなりました。

    • ろべ ろべ より:

      浮遊人・船井さん
      コメントありがとうございます!
      御本人登場でめちゃくちゃ嬉しいです!
      カメ学の頃からですが大好きです!

      小豆島はまだまだ見所もたくさんあるので、また行きたいです!

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