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行って撮るより、撮りに行こう!

海外に一眼を持っていく!

      2019/04/27

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デジタル一眼を海外に持っていくことについて、結構皆さん悩まれるのでは・・・

カメラとレンズ1本程度なら全然ですが、ガチで撮影したい人は荷物量とか諸々気になると思います。

ってか気になって調べまくりました(;・∀・)

ので、備忘録がてら情報を出していきます!

 

ドイツに持っていった機材

まず、ドイツに持っていった機材を。

  • Canon EOS 5D Mk.III
  • EF 17-40mm F4L
  • EF 35mm F2
  • EF 50mm F1.8
  • ノートPC

会社の研修ということで、広角と単焦点のみにしました。

24-105mm F4とか70-200mm F4がいつものスタメンですが、24-105mmは重いし、万能なだけにレンズに頼りそうだなというのと、F4通しだとヨーロッパみたいな暗い街だとキツいかなと。

70-200mmは単純に研修ということで自重 笑

流石に見てくれが白レンズだと「オイオイ・・・」となるんで^^;

プライベートなら17-40mmと70-200mm、35mm、50mmで勝負したかったかなと思います。

ちなみにバッグはこれ!

Canon EOS 5D Mark III (50mm, f/6.3, 1/100 sec, ISO100)

National Geographic NG W5071のリュックタイプ!

使い勝手はレビュー記事を見てくれるとうれしいです(*´∀`*)

財布とか空気枕も入れてちょうどいい大きさでした。

持っていった機材の活用度

ぶっちゃけると50mm F1.8は使いませんでした。。。

Residenzとかの室内で50mmは長すぎるし、元々広角好きってことで17-40mmの登場率が高かった。。。

Canon EOS 5D Mark III (17mm, f/6.3, 1/30 sec, ISO6400)
とにかく凄い!

35mmも画角が絶妙で、スナップには良かったものの、ヨーロッパの狭い街並みとか、空間の広がりとかを撮りたくて17-40mmばかりって感じです。

とはいえ、50mmのF1.8は保険としてよかったと思います。

そもそもめちゃくちゃ軽いので、持っていって後悔はしません 笑

まさに肥後守(^^)

持っていきたかった機材

ズバリ三脚。

今メインでつかってるのはヴァンガードのVEO 265CB

↑カーボンではなくアルミモデルですが、同じVEOモデルです。

三脚も航空機であれば折りたたんで60cm以内であれば持ち込めます。

大型三脚
折りたたんだ状態で長さ60cmを超える大型三脚はお持ち込みいただけません。

ANA全日空 – 手荷物[国際線] –

2019/02/19現在

夜景とか街並みとか・・・

使える場面は限られたかもしれませんが、あったらよかったな~と思いました。

ないものねだりな感じもしますが(^_^;)

持ち込む際の注意点

カメラバッグNG W5071にPCも入れて持っていったんですが、手荷物として持っていく際に注意するのは総重量。

基本的に10kg未満にしないといけません。

体重計で確認したら8.5kg。

※三脚と70-200mmがあったらアウトだったかも・・・?笑

それと、リチウムバッテリーは預け荷物に入れないように!

預け荷物にはできませんので、全部手荷物に。

手荷物検査時の注意点

空港での手荷物検査時は、どこの空港も同じで、PCはバッグから出す必要があります。

カメラはバッグに入れっぱなしで大丈夫でした!

※羽田、ミュンヘン、フランクフルトとも問題ありませんでした。

バッグから出さないで手荷物検査のベルトコンベアに乗せると、PCだけじゃなく、カメラ・レンズ共に全部出さないといけなくなります。。。

徳島阿波おどり空港でやりました。。。(^_^;)

ドイツ税関の注意点![要注意]

ドイツ税関は要注意です。

手荷物の中に、430ユーロ(15歳未満は175ユーロ)を超える価値のものは申告が必要です!

目的地がドイツの場合はもちろん、トランジットでドイツ経由の場合も同じです!!!

個人利用のものであることが証明(使用している、PCならログインする等)できていれば、関税はかかりません。

高額製品のEU内(シェンゲン協定圏内)への転売目的でないことを申告しなければいけないようです。

過去にオーケストラの楽器や、親戚からもらった時計を申告しなかったサッカー選手が、ドイツ税関に没収されたこともあるそうです。

要らん罰金や没収されないようにも、しっかり申告しましょう。

ドイツ人の性格上、決まりには厳しいので、オマケはないと思ったほうがよいです。

※今回Knt!監修の団体旅行だったおかげか、税関はスルーできました。。。調べて怯えてたので肩透かしくらいました 笑

街中での携行

日本みたいにカメラストラップで首からかけてブラブラ・・・

観光地は大丈夫でしょうけど、住宅街や裏道では止めた方が無難です。

基本的にバッグの中、必要なときに取り出すスタイル、観光地はぶら下げる等、メリハリは必要です。

日本みたいに治安がいいわけじゃないので・・・

大切なカメラだからこそ、慎重に行動しましょう(*´∀`*)

まとめ

ツラツラ書きましたけど、日本で撮るときとあまり変わらんです 苦笑

税関と手荷物の重量にさえ気を遣えば、ガクブルする必要はないと思います。

発展途上国といわれる場所なら、もっと気をつけないといけませんが・・・

※パーマセルテープでカメラブランド隠したり、わざと汚く見せたりすることでひったくり対策する等やってる人もいるそうです。

持っていくか悩むなら持っていきましょう。

持っていかなかった場合、コンデジとかスマホでもキレイに撮れますが、デジイチには敵いません。絶対。

やらずに後悔するより、やって後悔しましょう!(←後悔前提じゃないか

 

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