年度末ということで疲労が溜まってきているろべ(robe_photo_r11) です。
昨年と違って出張がないのでまだマシですが。
天気予報とにらめっこして1ヶ月ぶりに犬吠埼に星を撮りに行ってきました。
撮影地を犬吠崎にした理由
本当は西湖に行くつもりで1月くらいから計画していました。
ただ今回犬吠埼にした理由は、
- 3連休初日(3/20)は雨が降っていてボツ
- 富士五湖、関東地方平野~海沿いは雲がない予報
- 富士五湖周辺は前日の雨の影響で霧が出やすいと予想
- 土地勘があって行きやすいところ
と絞った結果犬吠埼に決めました。
犬吠埼自体は2023年6月以来2回目です。
それと西湖は2月に行っていたので、新しいレンズ買ったら行くか(時期未定)と切り替えました。
撮影場所は君ケ浜灯台下広場
本来なら日没とか、天の川が出てくる1時より1時間以上前に現場入りするのが正しいんですが、前日の予定もあって2時ちょい前に到着となりました。
前回も同じ場所から撮ってますが、当時ゲットしていなかったKANI LPRFを使用して前回超えを狙いました。
天気の読み違い
気象が専門なので色々情報を漁って場所を決めましたが、高層の雲までは読みきれなかったみたいでした。

SCW、Windy、WNI、高層天気図等々比較して見て・・・ってやっても確実はないですからね。
海沿いは失敗だったかな。。。
とはいえ、自然のソフトフィルターもかかっていて星座が強調されるな~と気持ちを切り替えました。
ここは砂浜にも降りられるので、撮ってみました。

う~ん微妙。
天の川が薄い、灯台と丸かぶり、灯台下の青い光(たしか崖危ないよ!って看板だったはず)が煩い。。。
天の川の高さは春なので致し方なし。
薄曇りで星座は見やすいですが(とか言って蠍座見切れてるんですがね)
こうなったら諦めも肝心です。
移動して灯台メインに切り替えます。
犬吠埼灯台
前回のベストショットが撮れた灯台直下に行ってみました。

うん、わかってた。
実は北西からの風も強く、なかなか過酷な撮影でした。
ここも早々に撤退を決め、長崎鼻一ノ島照射灯に向かいました。
が、防波堤に鎖が張られていて入れなくなっていました。
残念ですが、仕方ないのと天の川も微妙なんで撤退決定。
天気改善していることを祈りつつ、君ケ浜灯台下広場に戻りましたが、天の川が灯台より右(南東から南)に寄ってしまっていて構図もそうですが光害の中に入っていったので試合終了。
ほぼ徹夜状態だったので車の中で2時間ほど寝て日の出直前に帰路につきました。

まとめ
天気には勝てないですね。仕方ない。
海沿いよりは標高の高いところに行くべきだったかな。
とはいえ、前日の予定とか考えても関東を脱出するのは難しかった。
また準備中に中華製のタイマーレリーズ(5D3用)とか、10年戦士のエネループも逝ってしまったので、機材の見直しを図ろうかと思います。
天の川、4月は撮りに行けるかな?





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